3日目は、朝から、雲ひとつもない良い天気でした〜
やっぱり、天気だと気持ちが良いですね。
チェックアウト後、メインの内町の武家屋敷通りに向かいました。
こちらは、1日目に行った田町の武家屋敷通りよりも現存していて公開している
武家屋敷が多いんです。
もちろん距離も長くて、武家屋敷の黒い塀がいつまでも続いていて
枝垂れ桜の季節は、その黒塀にピンクの桜の組合わせ、とても綺麗で
華やかだそうです。
いつか、桜の季節に行きたいですね〜。

デジカメが壊れてしまって、携帯のカメラでは、その武家屋敷の様子が
全く良く写らなかったのは、本当に残念です。
また、角館にリベンジしなければならないということなんでしょうね〜。
こちらの武家屋敷の黒塀も、綺麗で、お花や緑に映えていました。
でも、やっぱり↓みたいに携帯のカメラでは、良く写りませんでした
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現存して、見学できる武家屋敷は、私が行った時は、小野田家、河原田家、岩橋家、石黒家
松本家、そして、一番規模が大きい青柳家でした。青柳家以外は、無料で見学が出来るんです。
でも、有料だけあって、青柳家は、敷地の中にいろんな施設があって見ごたえが
ありました。
良い写真が全く撮れなかったので、青柳家に興味にある方は、HPがあるので
こちらから、行ってみて下さいね。
そして、角館の伝統工芸の樺細工を紹介・展示している角館樺細工伝承館にも行きました。
樺細工とは、角館の武士の手内職として、約200年前に生まれたそうです。
山桜の木肌を細工して作られた見事な工芸品です。
私の母のお土産には、ペンスタンドを買い求めました。
私は、記念に桜の花の花の形のストラップを買いました。他に、ウサギ、ふくろう、秋田だから
秋田犬のストラップもありました。猫は、なかったので、ぜひ猫のストラップも
作って欲しかったです〜。
↓の画像は、その桜の形のストラップです。ラメ入りでとても綺麗なものです。
新しいデジカメで撮ったので、小さいものでも、本当に良く撮れています〜。
やっぱり、新しいのは良いですね。
試しにいろいろなものを写して、遊んでいます。
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そして、この武家屋敷通りに面している「ねこの店滑川」さんに行きました。
武家屋敷通りに猫グッズのお店があるのは、ネットの口コミで知っていました。
でも、あるというだけで、どういうお店なのが全く情報はありませんでした〜。
オーナーの女性の生家だそうで、100年も続く家を改装して、入ってすぐの土間の部分が
猫グッズの売り場になっていました。
奥の広いお座敷では、喫茶室になってお茶も楽しめるんです〜。
この日は、天気も良かったので、縁側に座って、お庭を眺めながら、アイスコーヒーを頂きました。
↓でも、あまり良く撮れなかったので、画像を小さくしてしまいました。
お店の入り口のところと一番右の端の画像は、お庭にあった秋田フキです。
秋田フキの葉っぱは、もっともっと大きくなるそうです〜。
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こんな観光地の真ん中にお家があるだなんて、すごいです〜。
お家の保存とか、毎日のお掃除とか大変そうだけど、趣のあるお家で、猫グッズのお店を
やっているだなんて、本当に羨ましいです〜。
お店の裏の別棟に住んでいらっしゃるそうですが、そこには、やっぱり2ニャン
いるそうです。
この日は、いなかったけど、たまに短い時間だけ、猫さんがストレスにならない程度に
看板猫としてお店で働いていることもあるそうです。
ここでは、やっぱり、オーナーさんと猫談議に夢中になってしまって、一番滞在期間が
長くなってしまいました。
お昼が過ぎているのを忘れてしまうほどでした〜。
ここでは、これから活躍するだろうガーゼのハンカチとボディタオルを
持ち帰りました。
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そして、やっぱり、楽しみにしていたランチです〜。
いろいろと候補はあったけど、この日のお昼は、さくら亭さんにしました。
比内地鶏の親子丼と冷たい稲庭うどんのセットを頼みました。
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放し飼いの比内地鶏を炭火でじっくりと反面だけあぶって、特性のタレで煮込んで
最後に比内地鶏の卵3個をとじ、とろとろに仕上げてあります。
やっぱり、比内地鶏は、しっかりとした味わいで、かみ締めるほど深い美味しさが
出てくるようでした。炭火で、あぶってあるから、少し香ばしいんですよね。
卵もめちゃめちゃ、美味しくて、こんな美味しい親子丼、初めて食べました。
この日は、歩いていると暑いくらいだったので、冷たい稲庭うどんも、喉越しが
さわやかで、親子丼との相性もピッタリでした〜。

そして、一日30食限定の「比内地鶏の卵のプリン」も頂きました。
こんな味が濃くてまろやかな、美味し過ぎるプリンも初めてでした。
感激しっぱなしの、ランチでした〜。
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お昼をゆっくりととって、少し休んでから、まだ新幹線の時間があったので
ぶらぶらと散策しました。
本当にお天気が良いと気分も明るくなります。
新緑の爽やかさがとても気持ち良かったです。

そして、駅に戻る道すがら、あきたこまちの粉を使ったパンを売っているお店を見つけました
お米の粉を使ったパンが珍しかったので、帰りの新幹線で食べる分と翌日の朝食のための
食パンを買い求めました。
少しだけ小麦粉が入っているそうですが、小麦の値段が上がっているから
こういうパンもこれから需要が多くなるかもしれませんね。
お米の粉だから、モチモチしていて、とても美味しいパンばかりでした。

のんびり歩いていると、いろんなお店を発見するものですね。
特に食べ物のお店(笑)が・・。もうキリがありません〜(爆)
駅の近くに、唐土庵(もろこし)いさみやさんという
和菓子屋さんがあって、試食があるというので、ここにも入ってしまいました。
先ほどのパン屋さんでも試食していたし、最後まで、食べ物で終わりそうな
秋田・角館の旅でした〜(笑)
いろいろと試食した結果、やっぱり一番有名なお菓子、「生もろこしあん」を
買いました。
このお菓子は、あずき粉を型に入れて焼きあげる角館の伝統のお菓子を
独自の方法で、焼かないで仕上げたものだそうです。
もちろん、中に何も入っていないのもあるけど、やっぱりあんこが入った方が
美味しいと思ってそれにしました。
落雁に近いと思ったけど、焼いていないので、落雁よりも柔らかくてしっとりとして
口に含むととけるような美味しい上品なお菓子です。
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そして、新幹線に乗って、一路上野まで、楽しい3日間は、あっという間に過ぎて
しまいました。
なんだか2人揃って、食べてばっかりな(笑)旅みたいだったけど、また一緒に
旅に出てみたいと思っています。
地元の人も良い人ばかり美味しいものが、たくさんある、本当に良いところでした。
秋田は、広いので3日間では、とても回りきれません。
また、ぜひ他のところにも行ってみたいです。
フォルクローロ角館も、ネット割引きでとてもリーズナブルに泊まることが出来たし
フロントやレストランのスタッフの方、みなさん、とても親切で、感じが良くて快適に
過ごすことが出来ました。
角館も、すっかり気に入ってしまったので、また行くことがあれば
このホテルに泊まりたいと思いました〜。

また、長くなってしまいましたが、最後までレポート読んで頂き
ありがとうございました。
忘れないうちにと、1週間に3回もブログを更新したのは、久しぶりです。
少し、大変だったけど、私も改めて、今回の旅の思い出を振り返ることが出来て
楽しく書くことが出来ました。
3日間のレポート、皆さんにも楽しんでもらえたら、私もとても嬉しいです〜。

2008.05.24 | お出かけ | Comment:20
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